丸の内で働く若手サラリーマンの日常

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勉強に集中できない時に試したい!勉強のモチベーションを上げる行動6つ【資格試験】

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こんにちは。たまる (@marunon777)です。

 

最近、金融庁の発表した「2,000万円貯金が必要」という話が話題になりました。 

【報ステ】年金に限界「2000万円貯蓄を」金融庁

一方で、経団連も「終身雇用はもう限界」といっています。

経団連・中西会長「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開:朝日新聞デジタル

 

「これからしっかり稼いで貯蓄もしていかないといけないのに、終身雇用してもらえないんかい…!!」

 

という状況です。サラリーマンの中には危機感から、キャリアアップ等のために資格試験などの勉強をする人も今後増えそうです。

 

そんな私も以前から会社に依存することに危機感を感じていたため、中小企業診断士の試験を受験し、昨年度合格しました。

中小企業診断士の資格は独占業務もないため、「資格が取れたら安泰」では全くないですが、今後のキャリアにはプラスになると考えています。

 

とはいえ、簡単に取れたわけではありません。やはり、社会人として働きながら資格を取るということは容易ではなく、当時を振り返ると苦労して勉強をしたことを覚えています。

 

そこで今回は「これから勉強をして資格を取る」という人に参考になるよう、勉強に集中するための方法について紹介したいと思います。

1.勉強場所を変える(カフェや図書館へ行く)

(1)集中できない要素を遮断

「家だと勉強に集中できない…」という人は多いと思います。

 

家にはテレビやパソコン、漫画など誘惑がたくさんあり、つい手が止まってしまう…という人はとても多いのではないでしょうか。

 

勉強がつらいと、ついつい娯楽に手を出して勉強を中断してしまいますよね。

 

勉強を邪魔するものから物理的に距離を置くために家から出ることが大事です。

 

そこでおすすめなのは、スマホを家に置いて外出するということです。 

 

スマホを見てしまって勉強が進まない人はとても多いと思います。

 

「勉強に必要なもの以外持っていかない」とルールを決めるとかなりはかどると思います。

(2)周りの人から刺激を得る

カフェや図書館に行くもう1つのメリットとしては、意識の高い人に出会えるということです。

 

家で1人で行う勉強は孤独です。なんで休みの日までこんな事しなきゃいけないんだ…という気持ちになります。

 

カフェや図書館に行くと、勉強している人が結構います。

 

周りで頑張っている人がいると、「辛いのは自分だけじゃない」と、勉強に対するモチベーションが上がります。

2.受かった後の野望を定期的に再確認する

勉強を始めたということは現状を変えたいという欲求や、その他、何かしらの目的・野望があるはずです。

 

<勉強をする目的・野望>
・資格を取って今の会社からもっと給料の高い会社に転職したい
・勉強をすることで社内での評価を上げたい。同期より早く出世したい
・難関資格を取得して回りから褒められたい、評価されたい
・今の会社に依存しないためにも市場評価が上げたい など

 

この目的、野望が勉強をするモチベーションになります。

 

机に向かうことが辛くなったときは原点に立ち返り、目的や野望を再確認するとよいと思います。

3.ムダな時間を過ごした時にしっかり後悔する

勉強が必要であってもついついムダな時間を過ごしてしまうことはよくあると思います。

 

<ムダな時間>
・飲み会で飲みすぎて二日酔いになってしまう
・夜更かしをしすぎて休日の午前中を睡眠にあててしまう
・YOUTUBEやSNSに熱中してしまう
・だらだらテレビを見てしまう
 など

 

よほどストイックでない限りそういったことに時間を費やしてしまうことはよくあると思います。

 

その時に重要なのは「しっかり後悔・反省すること」だと思います。

 

「ムダな時間をすごさなければ今頃もっと問題集も進んでいたのに…」「ムダな時間をすごさなければ計画通りのスケジュールで余裕をもって進められたのに」

 

このように後悔・反省をすることが大事です。

 

ムダな時間を過ごしてしまいそうになった時に、「また同じ後悔するの?」とそれを止める抑止力になります。 

4.勉強のイライラ・怒りをパワーに変える

勉強をしていると様々に怒りを覚える瞬間があります。

例えば、理不尽な問題(こんなの覚えて意味ある?)に出会ったり、試験制度がおかしかったり。 

特に中小企業診断士は1次試験7科目の中での難易度の変動がかなり激しいです。

 

難化した科目については「こんなの誰も解けない…」という問題も多く出てしまいます。

 

そんな怒りを感じたときはそれをパワーに変えるように心掛けましょう。

 

「こんな問題に負けてたまるか、ふざけるな診断士協会、もっとましな問題つくれ!受かって見返してやる!」

 

と思うと、意外と頑張れます。他にも

 

「嫌いな上司や同僚を見返したい」

 

といった怒りもモチベーションに変わると思います。

 

勝手に敵を作って自分の負けず嫌いな部分をうまくモチベーションに変えていきましょう。

5.温泉・サウナでリフレッシュをする

仕事が忙しくなったり、思うように点数が伸びなかったりすると「もう勉強したくない」という瞬間が結構やってきます。

 

そこで、「諦めるかどうか」で試験の結果が変わってくると思います。

 

本当につらくなったときは一度リフレッシュすることが大事です。そこでおすすめなのが、温泉・サウナに行くことです。

 

勉強のことをいったん忘れて、

 

・サウナでしっかり汗をかいて水風呂に入る

 

を繰り返すと、生まれ変わったようにリセットされます。そうすると、また机に向かえるようになります。

6.モチベーションを上げる言葉・名言に触れる

おすすめはTestosterone(@badassceo)さん | Twitterです。筋トレに関する書籍等も出しており、彼の言葉は男心をくすぐる説得力があります。私のおすすめの言葉・名言は以下です。

 

…かっこよすぎます。

定期的にこのような名言を読んで気分を上げていくと勉強が継続できます。

まとめ

勉強を続けることは大変ですが、何もしていない人に比べると、10年、20年たった時に大きな差がつくと思います。

 

資格試験を目指している人はつらいことも多くあるかと思いますが、受かった時の達成感は何事にも変えられません。

 

辛いこともありますが、その分のリターンも多いので頑張りたいものです! 

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