丸の内で働く若手サラリーマンの日常

ど田舎の村から上京し丸の内で働くさえないサラリーマンの日々の記録。仕事、グルメ、温泉、旅行、投資など、役立つ(といいな)情報などを発信していきます。

節約するならまず水筒?年間10万円の節約ができる場合も!

 

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こんにちは!たまるです。

 

社会人も5年目になると何かとライフイベントが発生して、まとまったお金が必要になりますね。

 

まだ私自身は婚約指輪を買ったり、結婚式をしたり、家を買ったり…ということはありませんが、今後のことを考えると「お金ためなきゃ…」という気持ちになります。

 

そのため、最近、節約の初めの一歩として水筒を購入しました。

そして、毎朝その水筒に自分で淹れたコーヒーを入れて、会社に持っていっています。

そこで感じたこと、メリットやデメリットについて紹介したいと思います!

 

メリット

飲料代の節約!(当たり前だけどかなり効果が大きい!)

自分でコーヒーを入れて持っていく前は、「毎朝」、「お昼休憩」とコーヒー2回を買っていました。

 

眠気を覚まし、仕事のパフォーマンスを上げるため、私にとってコーヒーは欠かせませんが、単純計算で、1日150円×2回=300円使っていた計算になります。

 

月、年単位で見ると、

  • 1か月=300円×30日=9,000円
  • 1年 =9,000円×12か月=108,000円

 

なんと、1年で10万円近くもかかっていた計算となります!

10年単位とかで考えたら、それこそ中古車くらいなら買えちゃう金額に。

 

(社会人1年目から始めていたとしたら手元に50万円くらい余計にあるということか…)

 

一方で、自分でコーヒーを入れて持ってくと

 

およそ

 

  • 1杯あたり10円

 

といわれています。コーヒーメーカー(安くて3,000円程度)や水筒(安くて1,500円程度)を買ったとしても、かなりリーズナブルですね。

 

飲み物以外の支出もカットできる

これはこの生活をしてみて気づいたのですが、毎日のコーヒー代(約300円)を削るという行為を意識していると、他の支出に敏感になります。

 

おやつなどちょっとしたものを買おうと思っても、「せっかく節約してるのに、ここでこの支出したら水筒の意味なくないか…?」という葛藤が生まれるようになりました。

 

会社帰りなどついついコンビニに寄ってしまうのをやめることができました。

おいしいコーヒーが飲める

これは好みによると思いますが、自動販売機やコンビニで売っているコーヒーより「自分で入れたほうがおいしいコーヒーが飲める」と感じています。

 

最近ではコンビニのコーヒーも挽きたての豆を使うものが多く、おいしくなりましたが、家で自分の好みの豆を使っているコーヒーには勝てません!

 

ミルクも植物油脂のものではなく、本物の牛乳を使えますし、砂糖も自分の好きな量を調整できるので、コーヒーはブラック派じゃない方は特にそのメリットを感じることができると思います。

 

また、最近の水筒は保温機能にとても優れています。ペットボトルや紙コップのすぐさめてしまうコーヒーとは違い、朝、家で淹れたコーヒーは夕方まで熱々のままです。

会社での評価が上がった気がする

嘘くさいと思うかもしれませんが笑、これは実際にあると思います。

水筒で飲んでいると「えらいね」と3人の方から声をかけてもらいました!まめな印象を持ってもらえると思います。

デメリット

手間がかかる

これにつきると思います。具体的には

  • コーヒーを入れる
  • 水筒を洗う
  • コーヒーメーカーを洗う

という作業が必要になります。

ただ、多く見積もっても、5分もあればこの作業は完了します。

 

まとめ

水筒の活用は数ある節約術の中でもかなりコストパフォーマンスが良いものだと思います。コツコツ続けて、まずは株の損失をカバーしたいところです‥

 

皆さんも、節約の第一歩として実践してみてはいかがでしょうか!

 

<参考>

私が使っている水筒です。おしゃれっぽくていいなと思って買ったのですが、「たまるくん、誰に買ってもらったの?自分でそんなの買う?彼女?」といじられました…。ただ、性能はバッチリです!

水筒 真空断熱 スクリュー式 マグ ボトル 0.45L アイボリー mosh! (モッシュ! ) DMMB450IV

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